So-net無料ブログ作成

【ネタバレ注意】アイマス2初回プレイしました [アイマスゲーム]

遅ればせながら私もアイドルマスター2の初回プレイが終わりました。
で、ちょっと感想を書いてみました。

※ 以下にアイドルマスター2のネタバレがあります。ご注意ください。
 (ばっちりエンディングのこととか書いちゃってます)

格納してます。
私がプロデュースしたのは MA2 と同じく
春香、響、美希の3人のユニットで、リーダーを春香にしました。

2011_02_26_imas2_1.jpg

いきなりネタバレ部分を書くのもアレなので、オーディションとかフェス中の
カメラで撮った画像をキャプチャーしてみたので貼ってます。


2011_02_26_imas2_2.jpg

あれ?春香さん・・・?


2011_02_26_imas2_3.jpg

アイマス2でもおしゃぶりは健在でした。


2011_02_26_imas2_4.jpg

クインテットライブでの一枚。

アイマス2のダンスシーンは基本3人なんですが、クインテットライブ
というイベントがあって、このとき5人でダンスしてもらうことが出来ます。
(ちなみに5人のときに選べる曲は
「THE IDOL M@STER」「MEGARE!」「The world is all one!!」の3曲だけでした。
たぶん次回プレイから「SMOKY THRILL」が入ると思います)

○ プロデュース結果

バッドエンディングでした・・・orz

(「バットエンディング」という言葉は画面にはありませんでしたが、
終わり方を見るに、まああれは「バットエンディング」と言っていいでしょう)

しかもプロデューサランクはEでした・・・
もう情け無さ過ぎますねえ。ぐう。

オーディション・フェスで負けたり、コミュで失敗してもロードをしなかったんですけど、
まあそんな言い訳しても春香達は許してくれないですよね。ああゴメンよ。。。
(πタッチなんかするんじゃなかったw)

○ プレイ時間

長かった。20時間位やりました。

なんでそんな時間がかかったかと言うと、ゲーム内での時間は 55 週あるんですが、
54 週目に宿敵『ジュピター』と対決するというイベントがあります。
そしてその『ジュピター』に勝たないと先に進めないんですが、なぜか私、
このジュピターに負けまくりまして(汗
53週目からやり直すということを6回もしてました。とほほ。

なので普通の人はもっと短いと思います。

○ ストーリ・グラフィック

※ ストーリはベストエンディングを見てない時点での感想です。

ドラマチックだなと思いました。

春香ストーリーは「リーダー」がキーワードです。
プロデューサーからリーダーを任された春香。
期待、責任といったリーダーにかかるプレッシャーを、春香が乗り越えていく物語でした。

そして、綺麗なグラフィックとカメラワークが物語を臨場的にドラマチックに盛り上げます。
この強化されたグラフィックの演出は見所です。

それは例えば、
・アイドルアカデミー賞ノミネートイベントでの、船上で『shiny smile』を踊るアイドルだったり
・アイドルアカデミー賞本選での、レッドカーペットの上を歩くアイドルの姿だったり
自分がプロデュースしたアイドルだからかもしれませんが、見ていて感動でした。

(追記1:『shiny smile』は固定じゃないです。私が選んだだけです)
(追記2:「リーダー」がキーワードは他のキャラもそうなのかも)

○ ジュピター

プレーヤーに嫌われるべく登場したジュピターですが、ダンスシーンがかっこよかったです。
特に新曲の『恋をはじめよう』です。

 ● 『【アイマス2】アイドルマスター2 恋をはじめよう PV【Jupiter】』


黒井社長が以前「圧倒的なパフォーマンスに驚嘆するがいい!」
と言ってましたが、その通り驚嘆でした。

今までのアイドル達のダンスとは明らかに違います。
何についてとは言いませんが、”可能性”を見たような気がしました。

(2011/03/22 追記)
上記の ”可能性” というのは ”GS 版アイマスの可能性” という意味で使いました。
なので「可能性を生み出しただけで~」の意味は全くありません。
誤解された方がいましたらお詫びします。

○ プロデューサーの不甲斐なさ

プロデューサーが不甲斐なさ過ぎでした。いや、まあ、私のことなんですが。

良かろうと思って選んだ選択肢は尽く外れるし。
序盤に、オーディション・フェスで4回連続負けちゃうし。
そして、悪徳記者に3回も纏わり付かれるし。
じゃんけんイベントで勝ちまくるし。
(アイドルとじゃんけんするというイベントが頻繁にあるんですが、
これはプロデューサーは負けないといけないんですよ)


そして不甲斐なさを思い知らされるのがエンディングです。

アイドルアカデミー賞での惨敗とプロデューサーとの別れ。
最後の会話シーンでの、アイドル達の反応は正直ショックでした。
一年プロデュースが終わってこれかよ!と。

そしてアイドル達はプロデューサーに、
音響も照明もないところでアカペラで 『 i 』 を歌います。

このシーンは先述のグラフィックによる演出と
アレンジされた 『 i 』 の楽曲とが相まって忘れられないエンディングとなりました。

アイマスはたかがゲームです。でも、次こそはアイドル達にハッピーエンドを!
と思わずにはいられませんでした。
もうあんなエンディングはみたくないです。



といった感じで。初回プレイの感想でした。
色々書いたけど、プレイ後の達成感、満足感、(そして疲労感w) は
今までよりもレベルアップしてました。

2回目以降の感想も書けたら書きたいと思います。

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。